【無料相談】 @いい解決になりますよう 離婚協議書 親権・養育費 婚姻費用 財産分与                        ホームズ法務事務所                     不倫慰謝料請求                     べストカウンセラー・行政書士                                                                         川上 徹                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            yokohama1206@tulip.ocn.ne.jp                                        登録番号14090241号

ご挨拶

 はじめまして、ベストカウンセラー・行政書士の川上 徹でございます。弊事務所では夫婦問題について、いい解決になりますよう、まずは無料相談(無料カウンセリング)をご利用頂けます。

 

関係修復・離婚のいずれについても、幸せになるためのお考えをお聞きしながら、ご事情に応じた助言を行うサービスになります。

 

また、離婚給付条件契約書(離婚協議書)の作成のみならず、不倫慰謝料請求等につきましてもご相談に応じてます。

相談してよかったと言って頂けるよう丁寧にご相談に応えてまいります。 ぜひご利用ください。

幸せになるために

  関係を修復するのは、幸せな生活にもどることが目的ですね。修復の可能性を慎重に吟味点検せねばなりません。

一方、関係修復の可能性を見いだせない場合に、幸せになるための方法が離婚です。 これまで十分に話し合いをされたかどうか、お二人の間ではすでに煮詰まっていらっしゃるのか否かがポイントです。

 

 【Q&A】

        Q:妻が子供を連れて実家に戻ってしまいました。しばらく連絡しないで欲しいとメールがありまし

    た。どうしたらいいでしょうか?

    

        A:本当に連絡しないでいると、冷えた関係が固まってしまうおそれがあります。応答がなくとも

    メールをしてから、早いうちに実家を訪ねてください。 早い段階で解決に向けた態度を示す

    ことが必要です。 

夫婦不仲・離婚原因

 価値観の相違が一番多いわけです。これは、法律上の離婚原因の一つである「その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」にあたります。 具体的には、経済観念・子供の教育方針・家事の分担・実家との関係等になります。 しかしながらモラハラ・DV・不貞等の問題も、この価値観の相違と無関係ではありません。

離婚給付条件について

親権・養育費・面会交流

  • どちらが親権をもつのか? 監護・財産管理
  • 準監護者(同居親の不在のときに子供の面倒をみれる者)がいるか?
  • 子供の愛着度、親の愛情度、養育実績
  • 子供と別居する親との面会交流のやり方

 Q&A

        Q:養育費の支払いは義務ですか?

 

        A:離婚しても別居親には扶養義務があり、子供には扶養請求の権利があります。

    したがって養育費の支払いは義務になります。また、同居親が養育費の請求を放棄する意思表示  

    をしても、それは無効な行為です。

 

不倫慰謝料を請求する

   ①離婚しないで、配偶者のみに請求する。

   ②離婚しないで、不倫相手のみに請求する。

   ③離婚しないで、配偶者と不倫相手の双方に請求する。

   

   ④離婚して配偶者のみに請求する。

   ⑤離婚して不倫相手のみに請求する。

   ⑥離婚して配偶者と不倫相手の双方に請求する。

 

 

    離婚すること自体に関する慰謝料を不倫相手に請求することはできない。                    

                             (裁判例)

 

  【請求額の目安】

       内容証等による請求段階では300~500万円が多いです(増加傾向)。

             → 訴訟では50~200万円の認定が多いといえます。

       ・内容証明による請求をした場合の相手方の反応は6~7割くらいです。

          連絡や支払いがない場合は訴訟になりやすいです。

       ・内容証明請求により解決するケースも多いです。 それは、相手方はうしろ

          めたさを持っており、公にされたくない、早く解決したいと考えることが多

          いからです。 

 

  【不倫(不貞・浮気)とは】

    配偶者のある者が、配偶者以外の者との自由な意思によって肉体関係を持つことを

  指ます。 裁判例では、肉体関係がない場合であっても平穏な結婚共同生活の破た

  んをたらす原因である場合に、不倫を認めたものがあります。

 

    不貞行為は民事上の不法行為にあたります。 夫婦は相互に貞操の保持義務があるた    め、違反することは他方にたいする不法行為になります。 また、不貞の相手方は、  

  不貞行為に関して故意・過失がある場合は、他方配偶者に対して不法行為責任を負う 

  ことになるわけです。

    なお、不貞の存在は民法で定める離婚理由の一つです。

 

  【慰謝料請求するときに注意すること】

    ・不貞行為が始まったときに、すでに夫婦関係が破綻していた場合は、法的に保護 

    される利益(平穏な共同生活)がなかったことになり。利益の侵害はみとめられ

    ない。

      ・消滅時効にかかっていないこと。 不貞の事実と相手方を知ってから3年以内  

    (例:離婚してから3年以内)である。

    ・不貞行為が1回だけの場合は責任の程度は限定的になりやすい。

    ・不倫相手が既婚者であることを知っていた、又は知ることができたこと。

    ・不貞行為が脅迫や暴力を原因とするものではないこと。

    (脅迫又は暴力を犯した配偶者に対して慰謝料請求することは可)

    ・不倫の証拠があること。 証拠がないと、相手方は事実を認めないケースが多 

    い

    ・逆に請求されるオソレがないか。 不倫相手の配偶者から慰謝料請求されるオソ

    レがあることを覚悟できるか。

     

  【よくあるご相談・お問合せの例】

        ・これから興信所に調査をたのみますが、浮気の証拠があれば慰謝料請求できます

            か?

        ・慰謝料請求の内容証明がとどきました。どうしたらいいか困っています。

        ・まず、相手には謝罪してもらいたい。その上で慰謝料を払ってもらいたいです。

        ・支払いの方法について合意書を作りたい。

        ・支払いについて、念のため公正証書にしたほうがいいか?

        ・証拠がいくつかあるので、内容証明で請求したい。

        ・支払いの請求をしたが、応答がない。 裁判にしたいが、弁護士を紹介してもら 

           えませんか?

 

 【内容証明・公正証書について】

     慰謝料請求には内容証明郵便が向いています。 請求者・名宛人だけでなく郵便局   

  でも謄本を保存することになるので、配達証明とともに、請求事実の証拠保存として 

  役立つからです。 相手の反応がなかったり支払いがなく法的手続きに移る場合、請 

  求内容と請求日付が簡単に明らかになります。 また、内容証明郵便は、法的手続き 

  の入口ですから、相手に本気度が伝わるわけです。

 

  支払いについて合意が得られた後は、その実効性や支払いがないときの強制執行手段   

  を担保するために、内容を公正証書にしておくといいでしょう。

 

   【裁判例】

       ① 請求額2200万円→ 認定額165万円

      (婚姻期間3年、被告男、子5歳、別居に至る、不貞期間約5か月)

        ※不貞行為当時、すでに夫婦関係が悪かったが、関係修復に努めていた。 

               原告がうつ病になったことや仕事を辞めたことは妻の不貞行為と因果関係が

               ない。

 

       ② 請求額1100万円→ 認定額385万円

      (婚姻期間6年、原告妻42歳、被告女44歳、別居→ 離婚調停、不貞期間約

             1年)

         ※不貞行為当時、夫婦関係は破綻はしていない。既婚者であることを知りながら

                不貞関係をもった。被告の女は自身のブログに原告の妻を中傷した。

 

       ③ 請求額1000万円→ 認定額200万円

      (婚姻期間約20年半、原告妻48歳、夫51歳、子18歳・15歳、被告女52歳既

             婚者、別居→ 離婚訴訟、不貞期間約2年)

         ※不貞行為当時、夫婦間の会話減少していた。別の女性との浮気が発覚したと 

                き、二度と浮気をしないことを確約したが今回複数の女性との親密な関係が発

                覚した。破綻原因は今回の不貞だけではない。

 

       ④ 請求額330万円→ 認定額55万円

       (婚姻期間約12年4か月、原告夫、子供14歳・11歳、被告妻 別居→ 離

              婚、不貞期間約9か月)

        ※裁判認定額とは別に、200万円を受領。不貞行為当時、夫婦関係は破綻して

       いなかった。

 

       ⑤ 請求額500万円→ 認定額220万円(慰謝料200万円、弁護士費用20万円)

           (婚姻期間約11年、原告妻44歳、夫52歳、被告女38歳独身、別居、不貞期間

              約2年半)

          ※不貞行為当時、平穏であって子を望み、不妊治療も行っていた。宿泊旅行や

                 交信の記録から明らかに性交渉があったと認められる。

     

       ⑥ 請求額550万円→ 認定額0円 

       (婚姻期間約20年、原告夫55歳、子18歳・16歳・12歳・11歳、妻46歳、被告

              男60歳、不貞期間約1年半)

          ※不貞行為当時、夫婦関係は破綻に瀕していた。妻が婚姻を継続したのは、原

                 告夫の不適切な言動によって離婚を躊躇したからにすぎない。

 

 

 

 

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男女関係の性質・夫婦関係維持の条件

 男女関係の性質は、次の4つのうちのいずれかにあたります。

  • 恋の関係(病気の一種)
  • (共)依存の関係(精神的・経済的・肉体的)
  • 愛情関係(空気のようなもの、思いやり)
  • 縁(悪縁・逆縁等を含む

 夫婦関係維持の条件は、次の3つのうちのいずれかにあたります。

  • 尊敬している
  • 尊重している(思いやり)
  • 感謝している ←最低必要条件     

 上記の性質・条件について吟味・点検しながら、関係修復・離婚の道について検討を行

 ってみましょう。

離婚の方法

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 最初2~3回程度が無料のサービス(メール・電話)になります。

 その後はご希望により、有料の継続カウンセリング・サービスになります。

 ベストカウンセラーの川上 徹が必ずお答えいたします。

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例1. 自分にも悪い点があり、このまま離婚してしまっていいのかどうか迷ってます。

例2. 浮気が発覚しています、妻は復縁を希望ですが、私は離婚を決意しています。早く離婚するために          何か方法があれば教えてください。妻には誠実に対応するつもりです。

例3. 二度と浮気をしないと、書面を書いて約束したのに、出産で帰省中に夫が浮気をしました。                  今回は、浮気相手に慰謝料請求したいです、証拠があり夫を問い詰めました。

話し合いによる協議離婚、調停、関係修復について良い解決になるよう助言をいたします。無料カウンセリングは最初の2~3回が目安です。どうぞお気軽にご利用ください。 

 

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